アーキテクチャと法 法学のアーキテクチュアルな転回?
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-335-35691-9
- 著者情報
- 松尾 陽(マツオ ヨウ)
名古屋大学大学院法学研究科准教授。京都大学大学院法学研究科博士後期課程法政理論専攻修了(博士(法学))
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商品説明
“設計”“構築”“技術”の高度化がもたらす社会は“不可視の権力”が台頭するディストピアか、人間の可能性と自由を拡げるユートピアか。法学におけるアーキテクチャ論の“居場所”を定位し近未来の法と法学の転回を予期する、衝撃の論集。
目次
第1章 「法とアーキテクチャ」研究のインターフェース―代替性・正当性・正統性という三つの課題
第2章 アーキテクチャの設計と自由の再構築
第3章 個人化される環境―「超個人主義」の逆説?
第4章 技術の道徳化と刑事法規制
第5章 アーキテクチャによる法の私物化と権利の限界―技術的保護手段は複製の自由を侵害するのか
第6章 貨幣空間の法とアーキテクチャ
第7章 憲法のアーキテクチャ―憲法を制度設計する
第8章 座談会・法学におけるアーキテクチャ論の受容と近未来の法
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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