フランスの素朴な地方菓子 ~長く愛されてきたお菓子118のストーリー~
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8399-5773-5
- 著者情報
- 下園 昌江(シモゾノ マサエ)
お菓子研究家。大学卒業後、日本菓子専門学校で和洋菓子を学ぶ。卒業後、パティスリーで6年間修業。現在はお菓子教室やイベントを主宰するほか、お菓子研究家として様々な媒体でおすすめのお菓子を紹介
深野 ちひろ(フカノ チヒロ)
大学卒業後、大手電機メーカーの海外宣伝部で勤務。海外出張へ行くうちに、フランス菓子と料理、ワインに魅了される。退職後、フランス料理・製菓・ワイン・チーズのスクールに通い、フランス全地方を食べ歩く。現在は、酒器の魅力を伝える酒器屋としても活動している
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商品説明
フランスには地域ごとに、
その風土を活かした素朴なお菓子があります。
たとえば、日本ではおなじみのマカロン。
実は8世紀にイタリアで作られたのが最初だといわれています。
その後フランスに伝わり、当初は1枚の焼き菓子でした。
それがパリで発展し、鮮やかな色に着色されてクリームを挟み、
今の形「マカロン・パリジャン」として世界中に広まりました。
ただパリ以外の地域では、
今でも1枚のままの、焼きっぱなしで素朴なものがほとんど。
その種類は場所ごとに異なります。
「マカロン」と一口にいっても、
地域ごとに違った味わいに出合える フランス菓子。
それは甘く、とても奥深い世界です。
本書では、数多く存在するフランスの地方菓子から、118種類を取り上げて、
その歴史背景や、名前の由来、お菓子とともに語られている物語について紹介。
そのほかに、地方の特徴や食文化、そして現地で出会ったお菓子の写真、
使用する生地やクリーム、 材料などもあわせてお伝えします。
巻末にはお菓子レシピもセレクトして掲載しています。
目次
フランスの地方菓子(パリ=ブレスト
コンヴェルサシオン
ポン=ヌフ
サン=トノーレ
マカロン・パリジャン ほか)
レシピから見るフランスの地方菓子(マカロン・ダミアン
アニョー・パスカル
マドレーヌ
パレ・ブルトン
ピティヴィエ・フォンダン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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