最新の科学でわかった! 最強の24時間―――120%のパフォーマンスを引き出す時間の使い方

長沼敬憲/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-478-10223-7
著者情報
長沼 敬憲(ナガヌマ タカノリ)
1969年生まれ。サイエンスライター、出版プロデューサー&エディター。30代で医療・健康・食・生命科学の分野の取材を開始、代謝・免疫・腸などの専門領域を中心に多くの医師・研究者をインタビューし、書籍の企画編集を手がける

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商品説明

起床は午前6〜7時が最適、大事な仕事は16〜18時にするといい…。病気予防、睡眠、疲労回復、仕事や学習の効率アップ、ダイエット…科学的に効果のある超合理的な1日の過ごし方。

起床は午前6~7時が最適、大事な仕事は16~18時にするといい、
0時前の睡眠が病気のリスクを下げる、
イライラしている時に甘いものを食べてはいけない…… 、
病気予防、睡眠、疲労回復、仕事や学習の効率アップ、ダイエット…
科学的に効果のある、超合理的な1日の過ごし方。

起床、睡眠、運動、食事、仕事や学習、ダイエットなど人の活動の多くには、科学的にパフォーマンスのいい時間、悪い時間が存在している! 本書では、時計遺伝子の働きに基く時間医学、時間栄養学から導き出した、一日を最も効率的かつ快適に過ごす秘訣を紹介する。

心身の健康を維持して、効率のいい一日を過ごす!
人間は遺伝子によって時間管理されている●なぜ、朝日を浴びると癒える病気があるのか
朝のウォーキングが脳を活性化させる●朝食に菓子パンを食べる習慣はやる気を下げる
仕事がはかどるゴールデンタイムがある●日中の飲み物に注意する
忙しい時は夕食を2回に分ける●就寝1時間前の入浴がうつの発症リスクを下げる?
夜更かしが絶対悪とは言えない●16~18時の軽い運動がストレスを減らす
調子のいい日は、1か月に10日あれば大丈夫●寝不足の朝は菓子パンを食べてはいけない
ダイエット成功のコツは、食事の量より時間だった! ●徹夜明けの甘いものは病気のリスクを上げる

目次

第1章 体の中にある、もう1つの「時間」
第2章 1日をすっきりスタートさせる、朝の過ごし方
第3章 時間の使い方次第で仕事の効率が上がる
第4章 睡眠の質を上げ、疲れを取る夜の過ごし方
第5章 ストレスを効果的に軽減する方法
第6章 リズムを整える食事の力
第7章 健康は時間に支配されている

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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