〈教師〉になる劇場 演劇的手法による学びとコミュニケーションのデザイン
- ISBN
- 978-4-8459-1616-0
- 著者情報
- 川島 裕子(カワシマ ユウコ)
1980年愛知県生まれ。北海道教育大学特任研究員。トロント大学オンタリオ教育研究所博士課程。専攻は演劇教育、学校教育、若者文化研究
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商品説明
教師はどのように多様化する関係性を感受し、新しい価値を生みだしていけるのか?どのように子ども・若者たちの学び合いの場やコミュニティ=「居場所」を学校教育の中につくっていけるのか?そして、教師の誇りと意欲はどのように育めるのか?学校教育における「関係性」を豊かなものに編み直していくための、“演劇×コミュニケーション×教育”という新しい方法論とその可能性。
目次
はじめに 「関係性」の専門家としての“教師”を育てるために
第1部 「演劇的手法によるコミュニケーション教育」とは何か(「教師である」から「なる」へ―“教師”を編みなおす場としてのコミュニケーション実践
“教師”になる場としての演劇―コミュニケーション実践のデザイン
演劇とコミュニケーション
演劇的手法と教師教育との結びつき―教師としてのあり方の探究という可能性)
第2部 学校教育を切りひらく―「演劇×教育×コミュニケーション」の各視点から(即興演劇(インプロ)の可能性 インプロヴィゼーションと学びの関係デザイン
評価と行為 「評価」としてのコミュニケーション―「評価する身体」とは何か
声とリズム 「間」「あわい」のコミュニケーション―能から学ぶ「声」のコミュニケーション
イメージと体験 生活経験から形成されるイメージに基づく音楽表現の視点から
社会的文脈と変容 他者を「なぞり」、境界に立つ―演劇・人類学・社会参加の境界に)
おわりに コミュニケートする身体としての“教師”
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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