されど罪人は竜と踊る 19「灰雪の蹉跌」

浅井ラボ/〔著〕

発売日:2017年2月

  • されど罪人は竜と踊る 19「灰雪の蹉跌」
  • されど罪人は竜と踊る 19「灰雪の蹉跌」
巻の書名
灰雪の蹉跌
ISBN
978-4-09-451659-3

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商品説明

死闘の果てに、ガユスとギギナのアシュレイ・ブフ&ソレル咒式士事務所は、ついにエリダナの守護者である七門に就任した。大手となった彼らの前に四つの事件が立ちはだかる。名門フォーハウト家の少女の不可解な死の真相。富豪マーコート家の娘が九歳になると殺しに現れる黒い霧の呪い。復讐者ハンハットが暴くのは、人の欲望と邪悪が悲劇と惨劇を引き起こし、連鎖させ拡大していく事実。そして、事務所内部に潜む内通者“猫目”との対決が迫る。魔女ニドヴォルグがもたらした“宙界の瞳”の謎に、彼らはいかなる決断を下すのか。

エリダナ七門となったガユスたち新たな試練 

死闘の果てに、ガユスとギギナのアシュレイ・ブフ&ソレル咒式士事務所は、ついにエリダナの守護者である七門に就任した。大手となった彼らの前に、いくつもの事件が立ちはだかる――。

ルルの執刀医の一人・カンデオコマスからの依頼は、名門フォーハウト家の13歳の少女の不可解な死の真相解明。富豪のマーコート家で娘が9歳を迎えると必ず殺しに現れる、黒い霧と二百数十年、十世代以上も続く呪い。復讐者ハンハットが杖をついて進む。暴かれるのは、怪物や悪魔ではなく、人の欲望と邪悪が悲劇と惨劇を引き起こし、連鎖させ拡大していく事実。そして、事務所内部に潜む内通者<猫目>との対決が迫る。魔女ニドヴォルクがもたらした<宙界の瞳>の謎に、彼らはいかなる決断を下すのか。 

アニメ化企画進行中! 待望の『されど罪人は竜と踊る』最新作は、エリダナ七門となったガユスとギギナたち事務所の戦いの日々と、新たなる試練を描いたオール書き下ろしの短編集!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
ガガガ文庫 ガあ2-20
出版社名
小学館
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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