法を学ぶ人のための文章作法
発売日:2016年12月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-641-12589-6
- 著者情報
- 井田 良(イダ マコト)
1978年慶應義塾大学法学部卒業。現在、中央大学大学院法務研究科教授、慶應義塾大学名誉教授。専門は刑事法
佐渡島 紗織(サドシマ サオリ)
1998年イリノイ大学大学院卒業。現在、早稲田大学国際学術院教授。専門は国語教育
山野目 章夫(ヤマノメ アキオ)
1981年東北大学法学部卒業。現在、早稲田大学法学学術院(大学院法務研究科)教授。専門は民事法
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商品説明
法律分野と国語教育分野の研究者がタッグを組んだ、今までにない文章作法の本。確かな表現力を身に付けるための一冊。
目次
1 文章というものを考える(法律家はどういう文章を書くべきか―法律家の文章に求められるもの
正確性、平易性、論理性―すぐれた法的文章の形式的条件
法的判断の合理性・正当性―すぐれた法的文章の実質的条件
答案やレポートを書くにあたって―より実践的なアドバイス)
2 明確な文章を書く(基礎体力を付ける―日頃からの準備
文章技能を身に付ける―文、語句、段落、全体
文章作成スタイルをもつ―計画と点検)
3 さあ、書いてみよう(まずは書き切る―次に工夫をする
小分けをして考える―書く前に考える、そして問題を発見する
組立てを考えて書く―結構という言葉の意味
段落の用い方―むやみに改行しない
伝えようとする意志―裁量点を勝ち取る
根拠を示す―法律学というものの覚悟
気負って書く必要はない―新政府の巡査のようになってはいけない
平易な接続表現の心がけ―したがって、そこで、しかし
長すぎる文の危うさ―「…は」と「…が」に注意
誤字の頻出例―不正確な用字や語法の葬列
自分のルールを作る―本書を読み通した後の皆さんへ)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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