誤診だらけの認知症

座間清/著

発売日:2016年11月

  • 誤診だらけの認知症
  • 誤診だらけの認知症
ISBN
978-4-344-91049-2
著者情報
座間 清(ザマ キヨシ)
ざまクリニック所沢院長。専門は整形外科。加えて老年内科、抗加齢医学も実施。東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)での勤務経験から高齢者機能の多様性(ダイバーシティ)を実感、抗加齢医学的介入の有効性を確信。レビー小体型認知症である義父の医療過誤を含め、高齢者医療における問題を解決すべく、埼玉県所沢市にて地元に密着した老年内科の診療を開始。特に認知症医療に関しては、基礎研究結果に基づく理論を重視、保険診療においても抗加齢医学を考慮し、認知症患者にとって最も適した治療を提供している

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商品説明

知識のない名ばかり「専門医」による安易な診断。薬を飲んでも症状は悪化するばかり。高齢者専門クリニック院長が「誤診」「誤投薬」による被害を暴き認知症の正しい知識と頼れる医師を見極める方法を解説。

目次

第1章 増え続ける認知症患者と治療薬による薬害(高齢者の5人に1人が認知症という時代
家族を巻き込んでしまう認知症の怖さ ほか)
第2章 知識不足の「名ばかり専門医」が誤診を繰り返す認知症外来の限界(高齢者+もの忘れ=全て「アルツハイマー型認知症」?
認知症によく似ている「せん妄」の症状 ほか)
第3章 誤診・薬害を回避するには患者側の知識武装が不可欠 正しい知識を持つ専門医を見抜くための基礎知識(脳の神経細胞が壊れ、認知機能が低下するのが認知症
生活習慣病やある種の性格も原因に ほか)
第4章 誤診による「薬漬け」治療から脱して改善した認知症患者たち(合わない薬をやめ、症状が改善した患者さんが続々
認知症は難敵。「全てが治る、改善する」はあり得ない ほか)
第5章 治療の選択肢を多く持つことで、認知症改善の可能性は劇的に高まる(イギリスでは高齢化が進んでいても、認知症が減少
中国の研究でわかったアルツハイマーのリスク要因 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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