美味しい暮らし 季節の手仕事 春夏秋冬 日々を楽しむレシピ帖
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-262-13027-9
- 著者情報
- 柳原 一成(ヤナギハラ カズナリ)
近茶流宗家。柳原料理教室主宰。東京農業大学客員教授、儀礼文化学会常務理事、しょうゆ情報センター理事。1942年、先代宗家・柳原敏雄の長男として東京に生まれる。東京農業大学農学部卒業。東京・赤坂の柳原料理教室にて日本料理の指導にあたる一方、自ら野菜を育て、魚を釣り、日本全国の食材を訪ねてまわるなど、食材そのものへの研究にも力を注いでいる
柳原 尚之(ヤナギハラ ナオユキ)
近茶流嗣家。柳原料理教室副主宰。東京農業大学農学部醸造学科卒業。発酵食品学を学ぶ。卒業後、小豆島のしょうゆ会社の研究員として勤務。その後、オランダ船籍の帆船のキッチンクルーを経て、現在は父・柳原一成とともに日本料理、茶懐石の研究指導にあたる。文化庁文化交流使にも任命され、日本料理を海外に広める活動も行い、海外での料理講習会などでの指導経験も多数。そのほか、ドラマや時代劇の料理所作指導、料理時代考証も数々手がける
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商品説明
美味しい時を逃がさずに。下ごしらえから保存まで、心をこめて、ていねいに。
日本には四季があり、その時期にしか手に入らない食材があります。
その時季を逃がさずに、美味しくいただくための「手仕事」をまとめました。
・春はみずみずしく芽吹く素材に出会う季節。
たけのこや山菜などのほか、桜もち、草もち、いちごジャムなどのレシピも。
・夏は梅や赤紫蘇、らっきょうの季節。漬け物仕事は時間がかかりますが、
長期保存ができ、作った後々も楽しめます。
・秋はなんといっても栗。乾物の豆も新物が出まわります。
栗の渋皮煮、含め煮、栗ご飯、煮豆、餡ものをご紹介。
・冬は寒さが厳しくなるほどに大根や白菜のうまみが増します。これもぜひ漬け物に。
そして新年を迎える準備も。おせち料理は、数品だけでも、ぜひ手作りを。
このほかにも、季節のレシピをたくさん紹介しています。
作り方はプロセス写真とともにていねいに解説。
きれいに、美味しく仕上げるコツもわかります。
江戸懐石 近茶流 宗家柳原一成さんと嗣家尚之さん親子の初の共著。
代々受け継がれてきた味と技法が満載です。
目次
春の手仕事(竹の子ご飯
竹の子と桜海老の煎り煮 ほか)
夏の手仕事(梅干し
梅干しのおむすび ほか)
秋の手仕事(栗のむき方
栗の渋皮煮 ほか)
冬の手仕事(白菜漬け
柚子大根 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 池田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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