かくて飛竜は涙を流す The Dragons’ Tear

五月猫文/〔著〕

発売日:2016年12月

  • かくて飛竜は涙を流す The Dragons’ Tear
  • かくて飛竜は涙を流す The Dragons’ Tear
ISBN
978-4-06-381573-3
著者情報
五月 猫文(サツキ ネコフミ)
小説家、イラストレーター、漫画家。『かくて飛竜は涙を流す―The Dragons’ Tear』がデビュー作

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商品説明

「ソウタ。私と竜に乗ってほしい」長く続く戦争の中、帝国空軍のエースガンナーとして連邦空軍の敵を撃墜してきたソウタ・カシワギは、ある戦闘で敵―竜騎兵の少年を撃つことができず、戦争が終わったこともあり、除隊処分となってしまう。自らの行くべき方向に迷うソウタの前に現れたのは、“ドラゴンスレイヤー”―人に害為す“黒の竜”を狩る一団の船長と、竜騎兵の少女・シノだった。急かされるようにシノの操る竜に乗せられるソウタだが、目標を捉えたとき引き金を引くことを躊躇してしまうのだが―。第5回講談社ラノベ文庫新人賞“大賞”受賞、少年と少女が竜と人とを結びつけながら、空を翔ける物語。

「ソウタ。私と竜に乗ってほしい」
長く続く戦争の中、帝国空軍のエースガンナーとして連邦空軍の敵を撃墜してきたソウタ・カシワギは、ある戦闘で敵――竜騎兵の少年を撃つことができず、軍法会議の結果除隊処分となってしまう。自らの行くべき方向に迷うソウタの前に現れたのは、<ドラゴンスレイヤー>――人に害為す<黒の竜>を狩る一団の船長と、竜騎兵の少女・シノだった。急かされるようにシノの操る竜に乗せられるソウタだが、目標を捉えたとき引き金を引くことを躊躇してしまうのだが――。
第5回講談社ラノベ文庫新人賞<大賞>受賞、少年と少女が竜と人とを結びつけながら、空を翔ける物語。

商品詳細

シリーズ名
講談社ラノベ文庫 さ-6-1-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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