帝国日本の漁業と漁業政策
伊藤康宏/編著 片岡千賀之/編著 小岩信竹/編著 中居裕/編著
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-89290-039-6
- 著者情報
- 伊藤 康宏(イトウ ヤスヒロ)
所属、島根大学。主な研究テーマ、専門領域:水産団体史研究、水産史、水産経済論
片岡 千賀之(カタオカ チカシ)
所属、長崎大学名誉教授。主な研究テーマ、専門領域:水産史、水産経済学
小岩 信竹(コイワ ノブタケ)
所属、東京国際大学客員教授。主な研究テーマ、専門領域:漁業制度史研究
中居 裕(ナカイ ユタカ)
所属、八戸学院大学。主な研究テーマ、専門領域:水産物流通論、水産加工業論、卸売市場論
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商品説明
目次
総論(近代漁業への模索
近代漁業の成立と展開
近代漁業の再編)
制度・基盤(日本と植民地の漁業制度
近代日本の漁業政策と漁業組合―島根県を中心に
戦前漁港修築国庫補助制度研究の到達点と課題)
北洋・北海道漁業(蟹工船との断片的「対話」―『漁業発達史 蟹缶詰編』をもとに
戦間期樺太のニシン漁業
戦前期における塩鮭鱒の市場と流通―露領漁業産品を中心に)
内地・植民地漁業(近代におけるイワシ産業の発達
日本統治期初期の朝鮮水産開発構想―庵原文一を中心に)
水産業振興・開発・人物(明治の博覧会と水産業改良―水産巡回教師を中心として
明治日本の遠洋漁業開発と人材養成
カツオ漁業の南洋進出―黎明期における衆議院議員原耕の南洋漁場開拓事業を中心に
国司浩助の「経営構想」)
商品詳細
- 出版社名
- 北斗書房
- フォーマット
- 単行本
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