自由放任主義の乗り越え方 自由と合理性を問い直す

若松良樹/著

発売日:2016年11月

  • 自由放任主義の乗り越え方 自由と合理性を問い直す
  • 自由放任主義の乗り越え方 自由と合理性を問い直す
ページ数
308,13p
ISBN
978-4-326-15441-8
著者情報
若松 良樹(ワカマツ ヨシキ)
1958年、宮城県生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。同大学院で博士(法学)を取得。ハーバード大学客員研究員、成城大学法学部教授などを経て、学習院大学法務研究科教授。専門は法哲学

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自分の利益は自分が一番よくわかっているはず?しかし、最近のカーネマンらの行動経済学は、それが間違いだということを示している。では政府の介入を勧めるリバタリアン・パターナリズムが正しいのか?しかしこのパターナリズムもまた、誤った合理性に基づいた「キマイラ」なのだ。新たな道を開くため、合理性の観念を転換させよう!

自分の利益は自分が一番よくわかっているはず?
しかし、最近のカーネマンらの行動経済学は、それが間違いだということを示している。
では政府の介入を勧めるリバタリアン・パターナリズムが正しいのか?
しかしこのパターナリズムもまた、誤った合理性を前提にしているのだ。
新たな道を開くため、「合理性の観念」を転換させよう。
(「近刊情報」より)

目次

序論 自由はなぜ必要なのか?(自由に選べばうまくいく?
本書の概要1 準備篇
本書の概要2 批判篇
本書の概要3 展望篇)
第1部 準備篇(自発的交換という多義図形
パターナリズムの因数分解)
第2部 批判篇(一匹目のキマイラ
リバタリアン・パターナリズムの台頭
二匹目のキマイラ)
第3部 展望篇(中庸の徳を求めて
限定合理性は合理的か?
パターナリズムの余地)

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ