編み込み動物バッグ 棒針で編み、刺しゅうをほどこす動物柄のかばんとマフラー
発売日:2016年10月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-416-71601-4
- 著者情報
- 東海 えりか(トウカイ エリカ)
ニット作家。女子美術短期大学造形科衣服デザイン教室卒業。2002年webサイトにて「knit E」としてニットバッグの制作を開始。2008年より個展・企画展にて作品を発表。2013年「ニットの家バッグ」(高橋書店)出版。現在は作品制作、デザイン考案、ワークショップなどを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
編み込みと刺しゅうで描く、リアルでやさしいニットの動物たち。ニット界で話題の“編み込み動物バッグ”の作り方を25作品収録。
みんなが大好きな動物を、日常使いのかばんに編み込みました。
犬や猫、鳥などの身近な動物からおおかみやライオンなどの大型動物まで、
20種類以上の生き物の姿を編み込みで表現しています。
かばんの形はトートバッグがメイン。
持ち手の長さや本体の大きさを変えるなど、用途に合わせて使えるよう
同じトートバッグでも大きさや形にさまざまなバリエーションを持たせました。
ポシェットやマフラーなどの変化形も少しだけ収録しています。
本体はメリヤス編みで編み込みます。
編み終わった後、刺しゅうが入る作品には、毛糸で刺しゅうをほどこします。
前後をあわせ、かぎ針で編んだ持ち手、布で作った中袋をつけて完成。
大きな作品は少し時間がかかり、
編み込みで使う糸が増えるとその分大変さも増えますが、
完成するととても素敵な動物たちに出合えます。
編み込み部分以外の作り方はどのバッグもほとんど同じ。
バッグ作りの基本として、「きつねバッグ」の作り方を全工程の写真入りで掲載しましたので、
手順がわからなくなってしまったら
このつくり方ページに戻って工程を確認することができます。
リアルな動物たちの姿も、ニットで表現することで糸の風合いが加わりやさしい表情に変わります。
今年の冬は動物と共に過ごしてみませんか。
(「近刊情報」より)
目次
キツネ
ウサギ
オカメインコ
ハリネズミ
子ペンギン
柴犬
ネコ
三毛猫
リス
パンダ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。