やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-04-104708-8
- 著者情報
- 深作 秀春(フカサク ヒデハル)
神奈川県生まれ。航空大学校を経て、滋賀医科大学卒。横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院等を経て、1988年に深作眼科を開院。アメリカでも研鑽を積み、米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、学術賞審査委員、学会誌編集委員など歴任。ASCRS最高賞をこれまで20回受賞
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商品説明
レンズは「保存液で洗浄できる」の嘘、“眼球体操”が網膜剥離の原因に、洗眼液で洗うと逆に目が汚染される、日本一の眼科医が業界タブーを告発!
日本の眼科治療は、「非常識な常識」に汚染されている!
私が院長を務める深作眼科は、横浜駅前と六本木駅前に位置し、年間1万件の手術を行っています。週刊朝日MOOKや読売新聞等の調査による「眼の手術ランキング」で何度も全国1位に認定されています。私自身はこれまで15万件の眼の手術を行い、米国白内障屈折矯正学会(ASCRS)最高賞を20回受賞させていただきました。<中略> しかし、患者さん自身が正しい知識や自分の正しい病識を持っていないと、助けることができないのです。現に、間違った治療を受けて手遅れになった眼で、当院を最後の頼みの綱として訪れる患者さんが後を絶ちません。他院で間違った手術を受けていなければなあ、手遅れになっていなければなあ、と嘆息する毎日なのです。 (「はじめに」より)(「近刊情報」より)
目次
コンタクトレンズの常識の非常識
レーシック手術の常識の非常識
日本人が信じている困った迷信
大病院の常識の非常識
やってはいけない危険な生活習慣
見逃してはいけない危険な兆候
近視・老眼の常識の非常識
網膜剥離の常識の非常識
白内障の常識の非常識
緑内障の常識の非常識
加齢黄斑変性の常識の非常識
世界基準の眼科形成技術
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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