フィジカルエリートが実践する仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-06-220258-9
- 著者情報
- 中野 ジェームズ修一(ナカノ ジェームズシュウイチ)
1971年生まれ。フィジカルトレーナー/フィットネスモチベーター。米国スポーツ医学会認定運動生理学士。日本健康心理学会認定健康心理士。アディダス契約アドバイザリー。日本では数少ないフィジカルとメンタルの両面を指導できるスポーツトレーナー。各種トップアスリートのパーソナルトレーナーを務め、卓球の福原愛選手の五輪2大会連続メデル獲得にも貢献。また、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)のトレーナーとして、体幹・フィジカルの強化指導を行う
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商品説明
フィジカルエリートが実践する、仕事力を上げる「脱疲労」「脱ストレス」の技術。オリンピック選手、駅伝選手のフィジカル&メンタルを変えたトップトレーナーが教えるテクニック。
青学駅伝チームの箱根駅伝2連覇も支えた
フィジカル&メンタルのリカバリーメソッド
「あ〜、疲れた」「忙しいからストレスが溜まって」が口グセの人は多いことでしょう。ただ、忙しい人ほどその対策は、後回しになっているのではないでしょうか。
トップアスリートほど、運動技術の向上と同じくらいに、「疲労を溜めないこと」を大切にします。福原愛選手が五輪2大会連続でメダルを取れたのも、青学駅伝チームが箱根駅伝で優勝できたのも、何より「疲労を抜く」ことができていたからこそ。どんなにトレーニングしても疲労が溜まっていては、本来のパフォーマンスは発揮できないからです。フィジカル&メンタルの両面から、その指導を行っていたのが著者です。
「パフォーマンス(仕事力)=体力-疲労」。
この公式が成り立つのは、アスリートだけでなくビジネスパーソンも同じです。週末に寝だめしても、マッサージに行っても、なかなか疲れが抜けない……。これでは効率や集中力が下がって、本来の仕事力は発揮できず、より疲れが溜まるばかりか健康に問題が起こる、という悪循環に。
パフォーマンスを上げるためにまずフィジカル&メンタルの疲労回復を優先させるトップアスリートの技術を学びます。
(「近刊情報」より)
目次
1 疲労解消の鍵を握るセルフモニタリング
2 その日の疲れから回復する眠りの技術
3 「守り」×「攻め」のリカバリー法
4 疲労に打ち勝つ食事
5 ストレスコーピングでメンタルを強化する
特別付録・1 疲れをリリースするストレッチポーズ集
特別付録・2 疲労回復度アップセルフモニタリングシート
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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