LDの子の読み書き支援がわかる本 イラスト版
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-06-259807-1
- 著者情報
- 小池 敏英(コイケ トシヒデ)
東京学芸大学総合教育科学系特別支援科学講座教授。博士(教育学)。1976年、東京学芸大学教育学部を卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程、東北大学教育学研究科博士課程を修了。東京学芸大学教育学部講師、助教授をへて2000年より教授に。専門はLDの子の認知評価と学習支援、発達障害の子や重症心身障害の子のコミュニケーション支援。読み書きが苦手な子の相談を受け、支援を実践している。LD、ディスレクシアに関する研修や講演で講師を務めることが多い
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商品説明
なぜ練習してもできないの?大人はなにをすればよい?悩みにあわせて選べる12種類の支援法!ひらがな・カタカナ・漢字・文章…苦手はなに?子どもにあった、学び方を見直すヒントが満載!
ひらがなの読み、漢字の読み書き、文章読解…。なぜ練習してもできないの?子どもの苦手に合わせた、家庭でできる支援法を厳選紹介
(「近刊情報」より)
目次
1 読み書きが苦手な子どもたち(Aくん(小学3年生)の場合 ひらがなの文章をうまく読めない
Bくん(小学5年生)の場合 すでに習ったはずの漢字が読めない ほか)
2 LD、ディスレクシアとはなにか(LDとは 教育と医療ではLDのとらえ方が違う
ディスレクシアとは LDのなかでもとくに読み書きの困難 ほか)
3 なぜ練習してもできないのか(ひと目でわかる 子どもたちが読み書きを苦手なわけ
原因(1)音韻意識の弱さ 「文字と音の変換」がうまくできない ほか)
4 専門家に相談し、支援をはじめる(相談 読み書きの困難がわかったらまず対応を
相談 勉強のことは学校や地域の教育センターへ ほか)
5 家庭でできる読み書き支援12(ひと目でわかる 子どもに合った読み書き支援の選び方
読み書き支援(1)言葉の音を記号でビジュアル化する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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