50代のロッカーが毎朝せっせとお弁当作ってるってかっこ悪いことかもしれないけれど
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-07-415072-4
- 著者情報
- 辻 仁成(ツジ ヒトナリ)
東京生まれ。1989年『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞し、作家デビュー。97年『海峡の光』で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語翻訳版『Le Bouddha blanc』で、仏フェミナ賞・99年外国小説賞を日本人としては初めて受賞。文学以外の分野でもミュージシャン、映画監督、演出家など幅広く活動している。2003年より渡仏。現在はフランスを拠点に創作活動を続けている
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商品説明
作家・辻仁成が息子のために今日もパリでお弁当を作る。お弁当作りを通して父と息子の絆が強く描かれる感動作品。
作家・辻仁成が息子のために今日もパリでお弁当を作る。
お弁当作りを通して父と息子の絆が強く描かれる感動作品。
作家・辻仁成がパリで息子と二人暮らしを始めてからの二年間、辻は毎朝息子のために朝食弁当を作り続けている。
朝食をしっかり食べてもらいたい、和食の素晴らしさを伝えたい、野菜嫌いを直させたいなど、
お弁当を作り続けている理由は色々あるが、何よりも大切なのは"父子の時間"を作ることだ。
息子が朝、「何食べるの?」と聞けば、「今日は、鮭の西京焼き」と返事し、「うわ、美味しそう! 」と返してくる。
こんな何気ない会話が父子の絆を強くする。お弁当作りは日常のルーティーンではなく、好きな人を幸せにさせる愛情表現。
本書はこれまで撮り溜めてきたお弁当の写真の集大成であり、父と息子の絆の記録である。
目次
春
1 弁当は愛情表現
夏
2 日仏、味の違い
秋
3 和食を広める
冬
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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