情報社会における法・ルールと倫理
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-502-19191-6
- 著者情報
- 清野 正哉(セイノ マサヤ)
東北大学法学部卒。新潟大学大学院法学研究科修了(刑事法専攻)、参議院事務局へ(上級職)。参議院事務局委員部(法務委員会、運輸委員会、建設委員会、農林水産委員会等を担当)、同議事部法規課、同文書課課長補佐、参議院商工委員会調査室、同文教科学委員会調査室、参議院法制局参事等を経て、公募試験を経て現公立大学法人会津大学コンピュータ理工学部へ。前公益財団法人未来工学研究所特別研究員、前金沢工業大学大学院工学研究科客員教授、前電気通信大学知的財産本部知的財産マネージャ、前映画専門大学院大学客員教授等。現在会津若松市情報公開及び個人情報保護審査会会長、会津若松市行政不服審査会、会津若松市子ども・子育て会議会長等
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「情報倫理」の入門書として、情報社会の特質・問題点から説き起こし、法的・倫理的規範を解説。法規制から倫理的側面まで!加速する情報技術の発展を受けて、現代を生きる人・技術者のために判断と行動の規範を明らかにする。
目次
第1章 情報社会とは
第2章 情報倫理と法・ルール
第3章 情報社会における専門家と職業倫理
第4章 保護される個人の権利・利益
第5章 情報社会における個人の参加と行動規制
第6章 ソーシャルメディア(SNS等)
第7章 スマートフォン・携帯電話の利用における問題点と解決方法
第8章 インターネット利用の問題点と解決方法―自宅等やスマートフォン等でのプライベート利用の視点から
第9章 企業や組織等でのインターネットの利活用における問題点と解決方法
第10章 情報セキュリティ
第11章 情報社会における自力救済と法
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。