子どもの脳を伸ばす「しつけ」 怒る前に何をするか-「考える子」が育つ親の行動パターン
ダニエル・J・シーゲル/著 ティナ・ペイン・ブライソン/著 桐谷知未/訳
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-479-78349-7
- 著者情報
- シーゲル,ダニエル・J.(シーゲル,ダニエルJ.)(Siegel,Daniel J.)
UCLA医科大学精神科臨床教授。UCLAマインドフル・アウェアネス研究所取締役、マインドサイト研究所専務取締役も務める。ハーバード大学医学大学院卒業。育児と子どもの発達に関する多数の著書があり、世界中で講演やワークショップを実施している。妻とともにロサンゼルス在住
ブライソン,ティナ・ペイン(ブライソン,ティナペイン)(Bryson,Tina Payne)
児童青年心理療法士。カリフォルニア州パサデナのザ・センター・フォー・コネクションの専務取締役として、子育てに関するカウンセリングや児童・青年のセラピーを行う。また、マインドサイト研究所の育児部門責任者も務める。南カリフォルニア大学で博士号を取得。ロサンゼルス近郊に、夫と3人の子どもとともに暮らしている
桐谷 知未(キリヤ トモミ)
東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。翻訳家
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商品説明
子どもが悪さをしたり、かんしゃくを起こしたりしたとき、親は「どう」すべきか?脳科学と心理学を応用した精神療法を実践してきた著者らが、子どもの脳と心を成長させる「しつけ」の具体的方法を伝授する。特別付録・いい親でもやってしまう20のしつけの間違い。
目次
序章 脳科学が解明する「しつけ」―「考える子」の親は何をしているのか?
第1章 わたしの「しつけ」は正しい?―「なりゆきまかせ」が習慣化する前に
第2章 「子どもの脳」のしくみとしつけの関係―「我慢できる子」はこうしてできる
第3章 「キレた子ども」を落ち着かせる―カギはやはり脳!
第4章 「キレない親」を実践する―そのとき「ジョーズのテーマ」は流れていないか?
第5章 1・2・3のしつけ―こうして子どもは変わっていく
第6章 「つながり」から「切り替え」へ―脳を伸ばすしつけの極意
おわりに―4つの希望のメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:NO-DRAMA DISCIPLINE
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