フリーランス女医が教える 「名医」と「迷医」の見分け方

筒井冨美/著

発売日:2016年4月

  • フリーランス女医が教える 「名医」と「迷医」の見分け方
  • フリーランス女医が教える 「名医」と「迷医」の見分け方
ISBN
978-4-8002-5263-0
著者情報
筒井 冨美(ツツイ フミ)
1966年生まれ。フリーランス麻酔科医。某国立医大卒業後、米国留学、医大講師を経て2007年より「特定の職場を持たないフリーランス医師」に転身。現在は本業の傍ら、メディアでの執筆活動や、医療ドラマの制作協力にも携わる

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

100以上の病院を渡り歩いた麻酔科医だから言える、病院選び・医者選びの新常識!

特定の病院に所属しない“フリーランス女医"が「よい病院や医師の見極め方、痛い目に合わないための医療とのつきあい方」を指南する。
著者の筒井冨美氏は、まだ日本では珍しい「フリーランス医師(麻酔科医)」としてさまざまな手術に参加し、数多くの病院や医師の実態を目の当たりにしている。
しがらみのない医師だからこそ話せる「学閥」「専門医制度」「外科医と学歴」「フリーランス医師の実態」から
「医師たちの恋愛事情」まで、医療業界の真実を本音でリアルに綴る。

さらに、医学博士として「STAP細胞騒動」を分析し、ワーキングマザーとして「女性活用」や「保育園問題」について激辛な本音を語り、
フリーランスとして「日本人の新しい働き方」についても提言する。

目次

第1章 知られざる「麻酔科医」のお仕事
第2章 私がフリーランスになった理由
第3章 よい病院、ヤバい医者の見分け方
第4章 医療ドラマに見る病院のウソ・ホント
第5章 研究者の立場から見た「STAP騒動」
第6章 タテマエばかりの「女性活用」に物申す
第7章 日本人の「働き方」への新提言

商品詳細

出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。