猟師食堂
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-7779-3990-9
- 著者情報
- 田中 康弘(タナカ ヤスヒロ)
1959年、長崎県佐世保市生まれ。島根大学農学部林学科、日本写真学園を経てフリーランスのカメラマンに。20年以上にわたって、秋田県阿仁村のマタギを取材し続け、それをみずから執筆した『マタギ』にて作家デビュー。日本全国の狩猟関係者を取材し、彼らと行動をともにしつつ、狩猟文化、日本人の食文化などを追い続ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
この本で取り上げたのは、猟師が自ら料理を提供する店である。単にジビエ料理を出す店は日本国中に数多くあるが、猟師が直接営む店となると実は限られている。そのような店を対象に選んだ理由は、決してグルメ指向ではない。ジビエ肉を仕入れて使えば簡単なのに、何故わざわざ楽ではない猟をしてまで他者に提供するのか。その理由を探ってみたかったからだ。
店主みずから猟をして、仕留め、解体して、調理して、極上のジビエ料理として提供する……この本ではそんな店を紹介しています。
獲物はシカ、イノシシ、鳥、ときにはタヌキなどさまざま。
猟師であり料理人である彼ら店主が、どんな方法で猟を行うのか? どのようにさばいて獣肉や鳥肉を新鮮に保っているのか?
なににこだわり調理しているのか? さらには、命をいただくとき、彼らはなにを感じ、思考しているのか?
獣肉と食のプロである店主とともに、著者でありカメラマンである田中康弘氏が山へわけ入り、あらゆる行程を撮影し、そして食して語るルポルタージュです。
舞台となるのは、東京、愛知、石川、滋賀、大分、佐賀など。
目次
第1章 百獣屋然喰―尾張名古屋のジビエ料理
第2章 山海里―北陸の幸満載
第3章 CRAFT WORKS ER―肉だけじゃない!骨も皮も活かす
第4章 猪ゲルゲたこゲルゲ―パンクなたこ焼き屋
第5章 RYUO―ととろの森
第6章 GABAIいのしし食彩―佐賀はガバイ婆ちゃんだけじゃない!
第7章 ジビエ猪耳鳥―猟師の学校
第8章 L’OSTAL―加賀百万石ジビエ
第9章 狐里庵―元祖女猟師
商品詳細
- 出版社名
- エイ出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。