真田信之 真田家を継いだ男の半生

黒田基樹/著

発売日:2016年3月

  • 真田信之 真田家を継いだ男の半生
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ISBN
978-4-04-703584-3
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年東京生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授

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商品説明

真田信之の存在は、大坂の陣で華々しい活躍をした弟・信繁の存在の陰に隠れがちであった。信繁の驚異的な奮闘は真田一族の名声を高めたが、それは江戸時代に真田家の正統が存在していたからこそであった。戦いから平和への時代転換のなかで、信之はいかにして真田家の存続を図ったのか。政治的な動向と領国支配の実態を明らかにしつつ、沼田城から上田城に本拠地を移すまでの半生を、史料に基づき丹念に追いかける。

この男抜きにして真田は語れない!真田信之を論じたはじめての本格評伝

真田信之の存在は、大坂の陣で華々しい活躍をした弟・信繁の存在の陰に隠れがちであった。
信繁の驚異的な奮闘は真田一族の名声を高めたが、それは江戸時代に真田家の正統が存在していたからこそであった。
戦いから平和への時代転換のなかで、信之はいかにして真田家の存続を図ったのか。
政治的な動向と領国支配の実態を明らかにしつつ、沼田城から上田城に本拠地を移すまでの半生を、史料に基づき丹念に追いかける。

目次

第1章 関ヶ原合戦までの信之
第2章 徳川政権との関係
第3章 領国と家臣団の再編成
第4章 親しき人々との交流と別れ
第5章 領国支配の再編成
第6章 大坂の陣における信之
第7章 沼田城から上田城へ

商品詳細

シリーズ名
角川選書 569
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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