季節のおうち寿司
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-569-82928-9
- 著者情報
- 岡田 大介(オカダ ダイスケ)
「酢飯屋(すめしや)」店主。1979年、千葉県野田市生まれ。大学浪人中の母親の急死をきっかけに18歳で食の世界へ。地元の割烹料理店、東京・秋葉原の寿司店で修業し、24歳のときに独立。八丁堀の自宅マンションの一室で1日1組限定の寿司屋を開く。次第に自分が扱うサカナから野菜、調味料、器などの生産者や現場に興味を持ち、全国を巡り始める。並行して、各地の郷土寿司にも関心を向ける。2008年、東京・文京区にカフェ・ギャラリーを併設する完全紹介制・完全予約制の酢飯屋を開き、日々、伝統と革新の寿司の道を究める
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商品説明
新進気鋭の寿司職人が各地で受け継がれてきた郷土寿司を作りやすくアレンジ。行事やパーティにぴったりなおうち寿司を提案します。
季節の行事や誕生日などの記念日にぴったり!
子どもと一緒に、ホームパーティに。おうち寿司、はじめませんか?
日本各地では昔からお祭りやお祝い事といった「ハレの日」に、その土地でとれた食材をつかったお寿司が食べられてきました。サバの押し寿司、ばらちらし、笹の葉寿司、飾り巻き寿司など、「郷土寿司」と言われるものです。
本書では、東京・文京区で「酢飯屋」という寿司屋を営みながら、全国の郷土寿司を残すために「郷土寿司プロジェクト」を展開する著者が、もっとおうちで気軽にお寿司を食べてもらいたい! と、郷土寿司をネタ元にした、誰でも作れる寿司レシピを考案したものです。
寿司レシピのほかに、失敗しない酢飯のつくり方や、食べきれずに残ったお寿司展開レシピ、お寿司の名脇役の「ガリ」「だし巻玉子」「しいたけ煮」のつくり方、そして後半では、著者が訪れた郷土寿司の故郷(小豆島、京丹後・宮津、鹿児島、佐渡、高知)の取材風景もご紹介します。
目次
春のおうち寿司(2月〜4月)
夏のおうち寿司(5月〜7月)
秋のおうち寿司(8月〜10月)
冬のおうち寿司(11月〜1月)
とっさのおうち寿司(番外編)
郷土寿司を訪ねる
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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