認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-06-282471-2
- 著者情報
- 右馬埜 節子(ウマノ セツコ)
1943年、岡山県生まれ。「認知症相談センターゆりの木」代表、株式会社日本エルダリーケアサービス執行役員。1993年から認知症専門の相談員として介護の仕事に携わる。2003年、自身が担当する認知症の人の居場所として「デイホームゆりの木中野」を設立。その後、家族介護者の拠り所として「認知症相談センターゆりの木」を開設した。現在、「中野区地域連携型認知症疾患医療センター」(東京都)の専門相談員を兼務するほか、研修・指導・講演にも携わっている
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商品説明
2000ケース以上を経験!ベテラン相談員が考えた「引き算」の介護をはじめよう。認知症の人が納得する!笑顔になる!ちょっとした声かけのコツ、教えます。
認知症の人が納得して笑顔になる! そして介護が楽になる!
そんな、ちょっとした声かけのコツ、教えます。
ベテランの認知症相談員が、
2000ケース以上に対応した経験をもとに生み出した確かなノウハウ。
現場で実際にかけた言葉の実例をたくさん紹介しています。
家で認知症の家族を介護している人にも、
介護を職業としているプロにも役立つ1冊。
現場の人が困る、認知症の人のこんな言動を解決するヒントが
マンガとわかりやすい文章でスイスイわかる!
●ありもしない物を「盗まれた!」と騒ぐ
●暴言をはいたり、大声を出したりする
●自宅にいるのに「帰ります」と言う
●必要な介助させてくれない
●運転をやめようとしない
●他の人とケンカになる
●セクハラをする
目次
第1章 認知症の人は「引き算の世界」に住んでいる
第2章 認知症の人が落ち着く「引き算」を使った言葉かけ
第3章 使い分けで「引き算」の名人になろう
第4章 介護者が困る行動別「引き算」を使った言葉かけガイド(「ものがなくなった/盗まれた!」と言う
どこかへ「帰りたい/行かなきゃ」と言う
必要な介助を拒否する
自宅外のサービスを利用してくれない
本人と周囲の安全・健康を守る
介護者を入れてくれない
不穏・けんか・暴力を防ぐ
性的な行動をどうするか)
第5章 「認知症」とのつき合い方
補遺 認知症の医学的な基礎知識
商品詳細
- シリーズ名
- 介護ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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