長引く腰痛は“脳の錯覚”だった 名医が教える最新の腰痛改善・克服法

  • 長引く腰痛は“脳の錯覚”だった 名医が教える最新の腰痛改善・克服法
  • 長引く腰痛は“脳の錯覚”だった 名医が教える最新の腰痛改善・克服法
ISBN
978-4-02-251368-7
著者情報
菊地 臣一(キクチ シンイチ)
福島県立医科大学理事長兼学長。1971年、福島県立医科大学卒業。77年、トロント大学ウェールズリィ病院にクリニカルリサーチフェローとして留学。その後、日赤医療センターに副部長として勤務し、福島県立田島病院院長を経て、福島県立医科大学整形外科教授に就任。2008年より、現職。専門は脊椎・脊髄外科で、腰痛をライフワークとしている

丹羽 真一(ニワ シンイチ)
福島県病院局病院事業管理者、福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座特任教授。1972年、東京大学医学部卒業、東大病院精神科に勤務。76年より東大病院助手、リエゾン精神医学など精神科臨床一般に従事。92年、福島医大神経精神医学講座教授。精神科リハビリテーション、精神疾患死後脳研究にも従事。リエゾン精神医学の分野では整形外科スタッフおよび臨床心理士と協働し慢性腰痛・下肢痛のリエゾン治療に尽力。2012年より現職

大谷 晃司(オオタニ コウジ)
福島県立医科大学医療人育成・支援センター兼整形外科教授。1990年、福島県立医科大学医学部卒業。同整形外科学講座入局。96年、スウェーデン・ヨーテボリ大学留学。2006年、福島県立医科大学整形外科学講座学内講師。08年、福島県立医科大学医療人育成・支援センター兼整形外科准教授。14年より現職。臨床専門領域は、脊椎・脊髄の外科、高齢者の整形外科、慢性疼痛の治療。研究領域は、馬尾・神経根障害の病態、運動器疾患の疫学

笠原 諭(カサハラ サトシ)
東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター助教、福島県立医科大学疼痛医学講座特任准教授。医学博士。日本精神神経学会精神科専門医。臨床心理士。麻酔科標榜医。日本運動器疼痛学会評議員。2002年、秋田大学医学部卒業。04年、東京大学医学部麻酔科・痛みセンター(助手)を経て、06年、福島県立医科大学心身医療科。その後、福島赤十字病院精神科などを経て、現在に至る

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「痛み」への認識を変えることで、腰痛を治す画期的な方法を紹介。脳が持つ恐怖心さえ克服すれば、しつこい痛みも解消!

【自然科学/医学薬学】日本人の4人に1人を苦しめる腰痛。
しかし、実際の腰痛は脳が感じる「痛みの恐怖」によって引き起こされる場合があります。
認知行動療法などで、脳の恐怖心を克服すれば、痛みが解消することも。
「痛み」への認識を変え、腰痛を治す画期的な方法を紹介。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 日本人の4人に1人が悩む、慢性腰痛の正体(「慢性腰痛は脳で治る」ってホント?
国民病ともいえる腰痛
腰痛の原因と現在の治療法
なかなか改善しない腰痛の特徴)
第2章 脳から腰痛を治すレッスン(長引く腰痛に悩まされた2人の例
気持ちや感じたことを日記に書く
腰痛治療における認知行動療法の効果
1人でできる腰痛を治すレッスン)
第3章 いま注目される脳と痛みの研究(痛みが引き起こす脳の変化
痛みの改善によって、脳にも変化が
こころにはたらきかける、さまざまな痛み治療)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ