英語教育学と認知心理学のクロスポイント 小学校から大学までの英語学習を考える
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7628-2915-4
- 著者情報
- 太田 信夫(オオタ ノブオ)
筑波大学名誉教授。東京福祉大学教授。教育学博士(名古屋大学)。専門:認知心理学、教育心理学
佐久間 康之(サクマ ヤスユキ)
福島大学人間発達文化学類教授。教育学修士(筑波大学)。筑波大学助手を経て現職。専門:英語教育学、心理言語学。学会(要職):全国英語教育学会副会長、東北英語教育学会会長、小学校英語教育学会前学会誌編集委員長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
Part1では、認知心理学、特に記憶の理論に関連する認知心理学研究の成果を述べた。Part2では、認知心理学の理論や知見に基づく英語教育学の諸研究を報告した。そして各応用研究に対する認知心理学からのコメントを、主にPart1の執筆者が行うことで、認知心理学と英語教育学の統合を目指した。
目次
1 認知心理学の理論的枠組みと学習研究(認知心理学と教育―記憶研究を中心に
学習と記憶実験―精緻化を中心にして
潜在記憶と学習の実践的研究
ワーキングメモリと学習活動
言語的短期記憶と英語の音韻学習
英語学習と脳機能)
2 英語教育学(外国語習得)の諸研究(小学校全学年の外国語活動経験者のワーキングメモリ内の認知的特徴
外国語活動経験者の母語(日本語)および外国語(英語)におけるストループおよび逆ストループ効果:小学5年から中学3年の認知発達的特徴
タスクの繰り返しが日本人高校生のスピーキングに与える注意焦点の変化
英語指導における個人差の把握と介入
英語リスニング不安とその対処方略
インプット中心・アウトプット中心のフォーカス・オン・フォームの効果:言語学習と内容理解のトレードオフ
英単語学習過程としての「記銘」と「想起」の役割:手がかりとしての文脈か、符号化特殊性か
ワーキングメモリ容量における言語産出および言語理解の維持可能性
MEGによる第二言語語彙処理プロセスと習熟度に関する研究)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。