新技術活用のための法工学 リスク対応と安全確保の法律

近藤惠嗣/編著

発売日:2016年2月

  • 新技術活用のための法工学 リスク対応と安全確保の法律
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ISBN
978-4-86556-066-4
著者情報
近藤 惠嗣(コンドウ ケイジ)
福田・近藤法律事務所。1951年12月生まれ。1974年東京大学工学部卒。同大学院博士課程在学中の1979年司法試験合格。1982年工学博士。1984年弁護士登録。知的財産関連の法律実務のかたわら、工学の立場から安全・安心に関わる法制度の構築を提唱して、日本機械学会法工学専門会議の主要メンバーとして活躍中。現在、同志社大学理工学研究科非常勤講師(リスクマネジメント担当)

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商品説明

法律は、リスクや安全に対してどのように考えたうえで制定・運用されているのか。新技術の開発者や医師が、リスクや安全についてどのように考え、新技術の普及のためにどのような取組みをしているのか。経済学、社会心理学等からみるリスクのとらえ方とは。ロボット、自動運転車、ドローン、医療機器等、実社会で活用していくためには、社会はリスクや安全性をどのように捉えていったらよいのか、文系‐理系の垣根を払って、やさしく解説!

目次

社会による技術のガバナンス
第1編 法工学の基礎(法工学のための法学入門
安全の自己決定
技術安全のための経済学的思考―インセンティブとガバナンス
リスクコミュニケーションと社会心理学
安全とCSR
規制権者としての国の責任)
第2編 新技術と規制の科学(ロボットに係る社会制度の現状と課題
オーダーメイド医療時代のリスクと安全
先進医療機器開発における事前責任とインフォームドコンセント―外科医から見た機械と人間・社会の関わり
医療機器の承認に関わるレギュラトリーサイエンス
医療系リアルワールドデータを用いた臨床疫学、薬剤疫学、費用対効果研究
次世代モビリティとITS、そして自律走行の社会実装について
九大の水素関連「ヒヤリハット」事象の分析と安全管理への反映
小型無人航空機(ドローン)の安全技術と安全制度)

商品詳細

出版社名
民事法研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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