大丈夫! 何とかなります 物忘れ 認知症は改善できる―カラダとアタマが冴える、健脳生活のコツ
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-07-415149-3
- 著者情報
- 田澤 俊明(タザワ トシアキ)
新都心たざわクリニック院長/医学博士/脳外科医。日本体育協会公認スポーツドクター、日本脳ドック学会評議員、日本脳神経外科学会評議員・専門医。新潟県生まれ。東京医科歯科大学卒。(財)脳血管研究所附属美原記念病院、大阪脳神経外科病院、秋葉病院院長を経て現職
成瀬 宇平(ナルセ ウヘイ)
鎌倉女子大学名誉教授/医学博士。日本テレビ系「3分クッキング」、テレビ朝日系「イマどきごはん」等の元アドバイザー
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商品説明
それは加齢にともなう、単なる「物忘れ」か?それとも、認知症の入口の症状か?記憶力のピークは20代、しかし脳全体の知力は死ぬまで伸び続けます。ただしそのためには、脳を甘やかさないことが大事。日常生活の中にたっぷり転がっている、そんな脳を刺激するコツを、ご紹介します。
脳は筋肉と同時に働かせるのと、みるみる活性化し、老化せず、成熟し続けます。そんなコツを、たっぷり紹介します。
●脳は人間の臓器のうち、唯一、死ぬまで進化し続けるもの。ただしそのためには、怠けさせないことが大事。物忘れが始まった、ひどくなってきたというのは、脳を怠けさせ、機能が衰え始めた証拠。
そこで日常生活の中で、簡単だけれど気持よく脳を疲れさせる、刺激するコツを紹介します。
もちろん、脳の血管がいつまでも若々しく、栄養と酸素がしっかり届いていることは不可欠。
つまり生活習慣病を予防し、動脈硬化を起こさせないことも必要なのです。1記事=3~4Pのシンプル構成。
寝転がって気楽にどこからでも読み始められる。
序章=脳を刺激する概論
第1章=生活術やアイデアで脳の健康を保つ。
第2章=健康動作や食べ物で脳を若く保つ
第3章=脳刺激ドリルで心地よく脳を疲れさせる。
その他、最新情報=コグニサイズ(認知症対策の療法)についても図解で紹介。家で一人で試せます。
●監修者は脳の専門家と食の専門家。
目次
序章 物忘れと軽度認知障害(頭のよさは、脳細胞の数ではなく、脳細胞間の回路の密度で決まる
「食事」「運動」「暮らし方」の3要素で、脳の若さは保てる ほか)
第1章 朝・昼・晩の生活術で、脳を刺激し活性化する(朝 朝日を浴びる+水を飲む
朝 1日を新鮮な気持ちで始める ほか)
第2章 手足を動かしながら、脳を若く保つ(前頭葉を刺激して、脳を活性化“一人じゃんけん”
運動系の脳領域を活性化して、物忘れ防止に役立つ“親指小指トレーニング” ほか)
第3章 脳のアンチエイジング 毎日快感=脳ドリル(直感力観察力アップ
イメージ力洞察力アップ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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