ロシアのパンとお菓子
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-87290-785-8
- 著者情報
- 荻野 恭子(オギノ キョウコ)
東京生まれ。父が飲食店を経営していたため、子供のころより食に興味を持つ。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。1974年よりロシアをはじめ、イラン、トルコ、中国、韓国など、ユーラシア大陸周辺の50か国以上を訪れ、現地の家庭やレストランのシェフから料理を習い、食文化の研究を続けている。自宅にて料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。テレビの料理番組や雑誌で活躍中
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商品説明
ピロシキからシルクロードのパンまで。ユーラシア大陸独自の風土が育んだ、余分なものをいっさい使わないシンプルでナチュラルなレシピ。
とっても簡単。ごはんやおかず、デザートにもなるパン、そしてティータイムにぴったりのデザートが盛りだくさん。 旅行で食べたような味わいを体験できるレシピが満載! ピロシキはもちろん、炊き込みご飯やぶどうの葉の肉詰めがはいったおかずパン、ナンやクレープなど、現地の主婦たちからおにぎりのようにつくる素朴ながらバラエティ豊かな味わいロシアの家庭料理レシピと紅茶に合う手作りお菓子とジャムレシピ。 「はじめに」より ロシアのパンやお菓子ってどんなもの? と思ってこの本を手にとった方は、あまりにいろいろな形のパンがあるのでびっくりされるかもしれません。そう、一口に「ロシア」といっても本当にさまざまです。ロシアがその大きな部分を占めるユーラシア大陸では、広大な地に多民族が寄り添い、ことばも宗教も異なる中で共存共栄しています。各地の独特の風土に育まれた多様な食文化は、人の行き来にともなって交ざり合い、さらに豊かになっていきます。(略)この本でご紹介するレシピは、すべて私が実際にロシアやロシアと関係の深い周辺の国々を訪ね、現地の主婦たちから教わってきたものです。ロシアの興味尽きない多様性と深さは、食文化にこそあらわれています。素朴ながらバラエティ豊かなロシアの味わいをお楽しみください。
目次
ピロシキを極める(焼きピロシキ
揚げピロシキ ほか)
伝統的なパン(丸パンとロールパン
丸パンのにんにくソースがけ ほか)
地方色豊かなパン(チェブレーキ
ラワッシュ ほか)
紅茶に合うお菓子(プリャーニキ―はちみつ入りビスケット
ロシアクッキー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- WAVE出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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