幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
発売日:2016年2月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-478-06611-9
- 著者情報
- 岸見 一郎(キシミ イチロウ)
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。国内外で多くの“青年”に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う
古賀 史健(コガ フミタケ)
株式会社バトンズ代表。ライター。1973年福岡生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションの分野で数多くのベストセラーを手掛ける。2014年、「ビジネス書ライターという存在に光を当て、その地位を大きく向上させた」として、ビジネス書大賞2014・審査員特別賞受賞
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商品説明
人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?
アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。
そして、どうすれば人は幸せになれるか。
あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!
◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! ◆
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
目次
第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし
(アドラー心理学は宗教なのか。教育の目標は「自立」である ほか)
第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか
(教室は民主主義国家である。叱ってはいけない、ほめてもいけない ほか)
第3部 競争原理から協力原理へ
(「ほめて伸ばす」を否定せよ。褒賞が競争を生む ほか)
第4部 与えよ、さらば与えられん
(すべての喜びもまた、対人関係の喜びである。「信用」するか?「信頼」するか? ほか)
第5部 愛する人生を選べ
(愛は「落ちる」ものではない。「愛される技術」から「愛する技術」へ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 自己啓発の源流「アドラー」の教え 2
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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