美しい日本語の作法
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-09-310844-7
- 著者情報
- 小笠原 敬承斎(オガサワラ ケイショウサイ)
小笠原流礼法宗家。先代宗家・故小笠原忠統(小笠原惣領家第32世)の実姉・小笠原日英尼公の真孫。東京都生まれ。聖心女子学院卒業後、イギリスに留学。帰国後副宗家を経て、1996年女性として初めて宗家に就任。約700年の歴史を持つ武家の礼法・小笠原流の伝書に基づいた確かな知識を、現在の作法、マナーに活かすべく普及に努める。幅広い世代の多くの門弟を持ち、各地の学校、企業等で講演、研修活動、書籍・雑誌などの執筆でも活躍
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商品説明
相手を思いやるこころ、感謝する気持ち。「こころ」をのせることば遣いは、一生の財産になります。小笠原流礼法宗家が伝える日本人が身につけておくべきことばの作法を学んでみませんか。
「ご存知でいらっしゃいますか」「差し支えございません」「得心いたしました」「年功序列で失礼いたします」「心待ちにしております」「十分いただきました」…
これらは、本書で紹介している”品格を感じることば遣い”から抜き出したものです。
いかがでしょう。こういうふうに声をかけられたら、素敵な人だな、という印象を誰もが持つのではないでしょうか。
一方、このようなことば遣いは、どういうときに使うのが適切なのか想像はついても、はっきりわからないものもあるのではないでしょうか。
この本は、そんな、多くのみなさまのために、小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎さんが監修し、
どなたでも美しい日本語を使いこなせるようにと編まれたことば遣い本の決定版です。
ご家庭で、ご近所で、またビジネスでも使い勝手がよいように、使うシチュエーションごとに、6章に分けました。
第一章 品格を感じるひと言
第二章 あいさつのことば
第三章 感謝の気持ちを伝える
第四章 心配りのことば
第五章 強い気持ちを伝える
第六章 誠意のある受け答え
本文は、美しいイラストで彩られたオール4色です。
「こんなときにはどう言うのがよいのだろう」と迷ったときにすぐに適切な表現を見つけられる、実用的な1冊です。
目次
第1章 品格を感じるひと言
第2章 あいさつのことば
第3章 感謝の気持ちを伝える
第4章 心配りのことば
第5章 強い気持ちを伝える
第6章 誠意のある受け答え
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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