親ががんになったら読む本
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-07-402313-4
- 著者情報
- 山口 建(ヤマグチ ケン)
静岡県立静岡がんセンター総長兼研究所長。慶應義塾大学医学部卒。国立がんセンター(現在の国立がん研究センター)に勤務。内分泌部、細胞増殖因子研究部の部長などを歴任。1999年、同センター研究所の副所長。宮内庁の御用掛を兼務。静岡県立静岡がんセンターの設立に携わり、2002年、初代総長に就任。慶應義塾大学客員教授。大阪大学招聘教授。医学博士(東京大学)。2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞。2014年、国際腫瘍学バイオマーカー学会アボット賞
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商品説明
高齢者のがんとは、家族ができることは、医師と上手にコミュニケーションをとるには…知りたいことがわかります。がんになった親の気持ちに寄り添う。
親ががんになったとき、どう声をかけたらいいか、親の気持ちがわかる。高齢者のがんの特徴や、医師との上手な接し方なども解説。
がんと診断されたら、患者さんの心は大きく揺れ動きます。衝撃、不安、孤独感、怒り、絶望…… この本は、親ががんになったとき、子どもは親をどう理解しサポートしていけばいいのか,メンタル面を中心に解説します。静岡県立静岡がんセンターが実施したアンケート調査「がんと向き合った7885人の声」をもとに、実際のがん体験者の声を収録。さらに「高齢者のがん」に焦点を当て、その特徴、高齢ならではの治療選択の考え方などに触れます。
1章「がんと診断された親の気持ち」
2章「親とのコミュニケーション」
3章「がん診療の流れ」
4章「高齢者のがん」
5章「医療スタッフとのコミュニケーション」は、誰もが悩む治療方針の選択、セカンドオピニオン、医師との意思疎通の仕方などに触れます。
そのほか、7章「家族ができること~副作用対策」など。
がん患者の家族が知っておきたい知識、心がまえ、親とどう接したらいいのかがわかります。
目次
第1章 がんになった親の気持ちを知る
第2章 親とのコミュニケーションを上手にとる
第3章 がんの診療プロセス
第4章 高齢者のがん治療とは
第5章 医師・スタッフとのコミュニケーション
第6章 がん治療にかかる医療費
第7章 家族ができること〜治療に伴う注意事項
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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