料理嫌いだった私が「365日×15年」毎日台所に立ち続けた理由
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-8356-2851-6
- 著者情報
- 宮川 順子(ミヤガワ ジュンコ)
1957年福岡県生まれ。「MIIKU(社)日本味育協会」代表。料理教室を主宰すると共に、食業界のプロや一般に向けて、広く味覚教育講師や資格試験講師、商品開発のアドバイザーなども務めている
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商品説明
子どもを守るために、バブルOLがド根性母ちゃんへ変身!人気料理家の涙と笑いの15年レシピエッセイ。
本書はバブルOLからど根性母ちゃんになった、人気料理家の涙と笑いのレシピエッセイです。
アパレル業界で青春を謳歌して寿退社。
家事に興味はなかったものの、子供を産んだら、アトピーであることが判明。さらに成長するにしたがってADHD(多動性障害)であることもわかりました。
効果的な治療法はない、でも外食や添加物の入ったものを食べると発疹が出ることはわかる。だとしたらやることはひとつ。料理なんて大嫌いだったけれど、仕方ないから全部手作りにするしかない!
そうして始まり、気が付けば人気料理家になっていた著者の15年間を、なぜか笑えてホロっとくるエッセイと、実際のレシピで綴っています。
子どもがいじめられて帰ってきた日にはお菓子を作り(恐ろしく簡単にできる)、自宅の手作りパーティで大騒ぎをし(福井在住時代は、セレブ主婦たちと友情をはぐくみ)、高校生になったらお弁当が大人気で、息子の友達たちのために大量のから揚げ弁当を持たせ(ピーマン弁当は必食! )、そして気が付けば子供は元気になって大学まで卒業! こんな経験を活かして料理教室を開いたら、あれよあれよと大人気。今では「味育」教育の第一人者に。料理を楽しむコツがたくさん詰まった、ずっと持ち続けていたい一冊です。
巻末の長男から母へのメッセージもぜひお読みください。
目次
家庭料理の一番のコツは「頑張らない」
無添加100%を可能にする考え方
調理は「煮る」と「焼く」ができればいい
やっぱり家庭料理の基本はだし
いい食材と調味料が料理をラクにする
食材の「旬」と「産地」を考える
ベーコン、ハム、ソーセージも手作りへ
学校に呼び出された日々
ワザを磨いた福井時代
料理は献立が8割、「おいしい」は2割〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ぴあ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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