薬日本堂の漢方で体をととのえる穀菜食

  • 薬日本堂の漢方で体をととのえる穀菜食
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ISBN
978-4-07-402885-6
著者情報
ダンノ マリコ(ダンノ マリコ)
フードスタイリスト。センスあふれるスタイリングと料理で書籍や雑誌で活躍

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商品説明

野菜・穀物・豆・発酵食品を毎日、旬の食材をまるごといただきます。

季節野菜をたっぷり 穀類や豆 発酵食品を毎日 肉や魚も旬のものを。薬日本堂が培ってきた一年を通して息災に過ごす知恵とコツ

季節の野菜をたっぷり 雑穀や豆類を毎日 発酵食品も積極的に 肉や魚も旬のものを。丁寧につくったものをゆっくりおいしくいただくのが穀菜食の基本。春は解毒の季節なので 青菜や山菜などえぐみのあるもの。夏はむくみを改善するウリ科のもの。秋はうるおいを与える白いものや免疫を高めるきのこ類。冬はエネルギーを補う根菜類 体をあたためるしょうがやネギを食べる。本書で紹介する季節ごとの献立は スープと混ぜご飯 おかゆとかんたんなおかずの一菜一飯でできあがるので 常備菜を組み合わせることで手軽に季節の食卓を楽しめる。一日に一回は陽の光をあびて体内時計をリセットし 一日に何度かは目や耳を閉じる時間をつくって心養生をする。夜は静かに過ごすことで陰におちれば朝は自ずと陽にあがっていくことができる。薬日本堂が長年にわたって培ってきた 一年を通して息災に過ごす漢方の知恵とコツ。

目次

1章 健康ときれいのための漢方(健康な体は、日々の養生からつくられます
健康のために大切な気・血・水のバランス
漢方の基本となる五行説 ほか)
2章 穀菜食養生法の基本(食養生は日本古来の食生活から
食材それぞれがもつ働きを健康づくりに生かす
主食として米などの穀物をしっかり食べる ほか)
3章 四季の穀菜食(春に食べたいもの
夏に食べたいもの
秋に食べたいもの
冬に食べたいもの ほか)

商品詳細

出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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