泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記

武井博/著

発売日:2015年12月

  • 泣くのはいやだ、笑っちゃおう 「ひょうたん島」航海記
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ISBN
978-4-86559-133-0

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商品説明

テレビ界伝説のNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」の舞台裏を担当ディレクターが書き下ろし!井上ひさし、山本護久、宇野誠一郎、久里洋二、藤島有弘、中山千夏、前川陽子、人形劇団ひとみ座…… 若き才能たちを集めた生みの親が初めて明かす制作秘話。夢ふくらむノンフィクション!

まるい地球の水平線に青春の光を探し求めて──

テレビ史を飾る伝説のNHK人形劇『ひょっこりひょうたん島』。 井上ひさし、山元護久、宇野誠一郎、藤村有弘、中山千夏……若き才能を集め、舵をとった生みの親が番組の航跡を書き下ろす! * * *

1964年4月に放送を開始、69年4月まで5年間にわたって、 子どもたちを夢中にさせた伝説の人形劇『ひょっこりひょうたん島』。

そこに集まったのは、脚本の井上ひさし/山元護久コンビ、作曲の宇野誠一郎、アニメーションの久里洋二、人形造形作家の片岡昌、人形劇団ひとみ座の面々、そして藤村有弘、熊倉一雄、中山千夏ら声優陣といった若き才能たちでした。

彼らに声をかけ舵をとったのが、本書の著者すなわち
番組の生みの親でもある当時のNHK担当ディレクター、武井博です。

本書は、番組のアイディアに始まり、脚本チームのこと、難産だった主題歌、 声のキャスティング、撮影方法、そして今も生き続けるひょうたん島のスピリットなどなど、 誕生から番組終了までのすべてを、制作現場をよく知る当事者ならではの秘話、エピソードとともに生き生きと語った、夢のふくらむノンフィクションです。

商品詳細

出版社名
アルテスパブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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