1+1の和の料理―単純こそがおいしい理由
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-14-033293-1
- 著者情報
- 松本 栄文(マツモト サカフミ)
茶寮「花冠」主人。東京農業大学卒業、作家、食品学者。一般財団法人清櫻堂書院理事長、一般社団法人国際教養振興協会理事の他、内閣府・農林水産省有識者委員を歴任。全国各地で「日本文化を愛でる会」を主宰し日本の伝承・伝統文化の普及に努める。著書『SUKIYAKI』では料理本アカデミー賞と称される「グルマン世界料理本大賞2013」世界No.1グランプリを受賞。『日本料理と天皇』では、同大賞2015最高位「殿堂」、および「創設最高賞」を受賞
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商品説明
「1+1」の料理は決して「2」ではなく、「5」にも「10」にも広がるように、食材の力を知り、おいしさの引き出し方を身につけることが最も重要なのです。英語レシピ付き。
食材の「自然」のおいしさに勝るものはない
単純こそおいしく、単純こそ美しい和の料理は、食材9割、料理1割。その食材の個性を生かすために副食材があり、調味料があり、調理法がある。「1+1」は決して「2」ではなく、「5」にも「10」にも広がるように、食材の力を知り、至福の一皿を味わっていただく――。丁寧な料理レシピと素材解説で、おいしさの引き出し方を伝える一冊。英語レシピも収載。
【章立て】野菜(菜花、筍など)/魚介&肉、豆腐(鯛、秋刀魚、烏賊、牛、鴨、豆腐など)/ご飯、料理の心得(だしが基本、昆布とかつおのだしの取り方、野菜だしの取り方、調味料、薬味、調理法)/英語レシピ
目次
野菜(菜花―菜花のおすし・菜花の酒盗あえ
筍―若竹煮・筍田楽
豌豆―実えんどうの葛ひき ほか)
魚介、肉、豆腐(鯛―白汁鯛王・鯛の煮つけ・花鯛の香煮
鮎―鮎の青竹焼き
鮪―漬け鮪の薬味あえ・鮪の昆布じめ ほか)
料理の心得(出汁が基本
調味料―使い分けと選び方
薬味―四季折々の香りを添える ほか)
Cooking recipes in English
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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