「やっていいこと・悪いこと」がわかる子の育て方 いちばん大事なのは「自分で判断する力」
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-413-03976-5
- 著者情報
- 田嶋 英子(タジマ エイコ)
プロコーチ/NLPマスタープラクティショナー。(株)未来クリエイショントレーナー。1961年佐世保生まれ。広島大学教育学部で教育学と心理学を学び、卒業後は高校教諭として?
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商品説明
いじめや犯罪など、子どもが「危険」に巻き込まれるケースが後を絶ちません。子ども自身が自分の身を守れるように育てるためには、自分で状況を見極め、自分で考えて行動できる―そんな「判断力」が必要です。そして、これは社会で生きていくうえで「学力」などよりはるかに重要で、一生を左右する力なのです。
目次
序章 「やっていいこと・悪いこと」がわからない子が増えています―学校では伸ばせない「自分で判断する力」の秘密(「やってはいけないこと」をどうやって教えていますか
学力より大切!「自分で判断する力」は家庭で伸びる ほか)
第1章 「ダメ!」と叱らなくても、自分で判断できる力を育てる―「人に迷惑だから」「決まりだから」では、考える力を妨げる!?(わがままって「いけないこと」?
「決まりだからダメ」って言ってませんか ほか)
第2章 危険や悪から身を守るために「親だからできること」―わが子に「自分を大切にすること」から教えてみよう(「あなたは大切な存在だ」と伝えていますか
「自分を大切にする方法」を教える ほか)
第3章 子どもの判断力は「親の話し方」でガラリと変わる―言うことを聞かない・伝わらないのにはワケがある(素直に言うことが聞けないワケ
分かっているけどできないワケ ほか)
第4章 「やめたいのに、やめられない」から脱け出す方法―知らずに判断力を低下させていた「心の習慣」(子どもの考える力をダメにする「はい、でもゲーム」
ネット、ゲーム…「依存症」にならないコツ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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