死ぬまで家族に迷惑をかけないために今すぐ知っておきたいボケない技術
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-7612-7115-2
- 著者情報
- 米山 公啓(ヨネヤマ キミヒロ)
1952年山梨県生まれ。作家、医師(医学博士)、神経内科医。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年に退職し、本格的な著作活動を開始。日本老年学会評議員、日本脳卒中学会評議員、日本サプリメント評議会代表理事、日本ブレインヘルス協会理事。聖マリアンナ医科大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究
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商品説明
自分でできる、自分で行う認知症予防・認知症対策をいろいろな角度から紹介。どれも、豊富な研究データに基づいた実証的なものばかりです。
国家レベルで取り組まなければならないほど深刻な社会問題になってきた認知症。
団塊の世代がみな75歳以上になる2025年には 65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になる。
軽度認知障害も含めると、認知症1000万人時代も時間の問題だと言われているのです。
認知症による行方不明者は年間で約1万人に達し。身元不明のまま保護され続ける人も全国に存在します。
TVでも頻繁に認知症をテーマにした番組が流れています。
本書は医師であり、自らも認知症の母親を10年以上介護してきた、米山先生が認知症の最新情報をまとめた本です。
書き手の個人的な体験や根拠のない話ではなく、大学、研究機関などが実験、臨床し、エビデンスのある内容を掲載しています。
例:ネット検索は中高年の脳を成長させる
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の老年精神医学研究チームは、「インターネット検索行為により中高年の脳中枢が活性化し、脳機能が向上する可能性がある」と発表した。
同チームは、神経学的に正常な55歳から76歳までの被験者24人を対象に、fМRIを装着した状態でインターネット検索と読書を行ってもらい、脳の活動の変化を調べた。被験者の半数はネット検索経験あり。
半数はネット検索未経験者。実験の結果、読書もネット検索、両方の行為で全員に脳血流の贈加が見られたが、」ネット検索はより優位であったという。
目次
1 ボケる・ボケないを決めるのはここ!(認知症は防げる!症状を改善することもできる!
認知症は遺伝する、と心配する必要はない。 ほか)
2 認知症は生活習慣病だった(ボケ防止にいいニート!?
インナーマッスルを鍛えると脳が活性化する。 ほか)
3 認知症を防ぐ食べ物・食べ方(ココナツオイルで認知症の進行が止まった!
1日4杯のコーヒーがボケを防ぐ。 ほか)
4 脳を鍛える暮らし方(パソコンをよく使う人はボケにくい!
ネット検索は中高年の脳を成長させる。 ほか)
5 認知症を遠ざける生き方(おしゃべりは認知症予防の特効薬。
バイリンガルを目指すと認知症になりにくい。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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