罪と罰の哲学的考察 刑事裁判の時間論について
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7710-2637-7
- 著者情報
- 吉田 宜路(ヨシダ ノリミチ)
1934年東京に生まれる。1964年同志社大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、名古屋学院大学名誉教授。日本法哲学会所属
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商品説明
目次
序 問題の所在
第1部 刑事裁判の基礎理論(刑事裁判における二つの流れ―「犯罪から刑罰へ」と「刑罰から犯罪へ」
刑事裁判と法理論
刑事裁判と正義論
刑事裁判と想起過去論)
第2部 刑事裁判と刑事訴訟(法)論(事実認定の基礎理論
事実認定論と刑事訴訟(法)論者)
第3部 刑事裁判の諸問題(実体的真実論と訴訟法的(手続的)真実論
当事者主義と被告人
事実認定と証明基準論
訴因制度と構成要件論
冤罪論と事実認定論)
第4部 刑事裁判論のための時間論小史(A.アウグスティヌスの時間論
I.ニュートンの時間論
I.カントの時間論
M.ダメットとR.ローティの時間論
L.ウィトゲンシュタインの時間論
E.フッサールの時間論
大森荘蔵と野家啓一の時間論)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
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