村山士郎教育論集 4「生活を耕し、心を解き放つ生活綴方」
発売日:2015年8月
- 巻の書名
- 生活を耕し、心を解き放つ生活綴方
- ISBN
- 978-4-7807-1226-1
- 著者情報
- 村山 士郎(ムラヤマ シロウ)
1944年山形県に生まれる。1977年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。1980年大東文化大学に着任。2015年大東文化大学名誉教授。現在、大東文化大学非常勤講師
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商品説明
目次
第1部 戦後生活綴方実践の源流(生活綴方実践は、今、何を深めるべきか
子どもが生活現実を見つめるということ―鈴木久夫『京子よ泣くな』を読む
まっすぐな心、伝われ愛―津田八洲男の綴方文集に学ぶ
ことばは人をつなぐ―黒籔次男『ぼくこんなにかしこくなった』を読む)
第2部 日本作文の会の作文教育論の批判的検討(日本作文の会「一九六二年活動方針」をめぐる問題
戦後生活綴方の理論的課題―矢川徳光の教育理論に学ぶ(覚え書き)
「推敲後の作品はその子の作品とは見なさない」指導は、推敲指導ではない―江口季好氏の推敲論への疑問
生活綴方における「ありのまま」とは、生活の事実のできうる限り正確な再現なのか―岩本松子氏の村山批判に答える)
第3部 現代の子どもと生活綴方実践の課題(生活綴方の新時代に向かって
教師たちの実践的模索から新たな指導観へ
生活綴方実践における詩的表現の可能性
現代の子どもと書きことば・表現をめぐる研究課題
若い教師たちへ―生活綴方のすすめ)
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- フォーマット
- 単行本
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