もう一度、子供を叱れない大人たちへ
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-7889-1157-4
- 著者情報
- 桂 才賀(カツラ サイガ)
昭和25年、東京・羽田生まれ。海上自衛隊勤務を経て、47年に九代目桂文治に入門。文治他界後、古今亭志ん朝門下へ移り、60年、真打ちに昇進し、七代目桂才賀を襲名。高座以外にも、テレビ、映画で活躍。55年から8年間、日本テレビ『笑点』のレギュラーメンバーを務める。63年、法務省・久里浜少年院長より少年院篤志面接委員の委嘱を受け、長きにわたりボランティアで全国各地の少年院、刑務所、拘置所の慰問活動を続けている。また平成27年、法務省より矯正支援官の委嘱を受ける
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商品説明
前著「子供を叱れない大人たちへ」の続編。昨今の少年犯罪の質の変化をふまえ、いまふたたび大人へと投げかける子供たちの声とは。
前著「子供を叱れない大人たちへ」の続編。昨今の少年犯罪の質の変化をふまえ、いまふたたび大人へと投げかける子供たちの声とは。(「近刊情報」より)
目次
第1章 落語で「高座」という理由(笑いの衣を着せた説法
少年院での最初の洗礼 ほか)
第2章 少年院、その存在意義とは?(少年院とはどんなところか
少年院送致は親から子供を保護すること ほか)
第3章 少年犯罪の傾向の変化(少年犯罪は増えているのか
進む少年法の厳罰化 ほか)
第4章 親になれるか、なれないか(夫婦喧嘩や離婚は非行少年を生むか
友だち感覚の親 ほか)
第5章 教師になれるか、なれないか(教師の犯罪増加
初めて褒められる経験 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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