村山士郎教育論集 3「社会病理としての少年事件」

村山士郎/著

発売日:2015年7月

  • 村山士郎教育論集 3「社会病理としての少年事件」
  • 村山士郎教育論集 3「社会病理としての少年事件」
巻の書名
社会病理としての少年事件
ISBN
978-4-7807-1225-4
著者情報
村山 士郎(ムラヤマ シロウ)
1944年山形県に生まれる。1977年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。1980年大東文化大学に着任。2015年大東文化大学名誉教授。現在、大東文化大学非常勤講師

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商品説明

目次

第1部 「人を殺してみたい願望」の暴発(女子高校生監禁殺人事件と人間的感覚の希薄さの進行
連続幼女誘拐殺人事件とものしか愛せない子ども・青年
ある姉妹の悲劇とコミュニケーション不全症候群
神戸・連続児童殺傷事件と死体愛好
栃木・女教師刺殺事件とナイフを持つ意味
二〇〇〇年、連続する「人を殺してみたい願望」の暴発―豊川・主婦刺殺事件、佐賀・バス乗っ取り殺傷事件、岡山・金属バット殺人事件
大阪・家族全員殺害計画の「狂気と正気」
佐世保・小六女児殺傷事件―子どもたちの見放され感覚と退屈感のワナ
佐世保・高一女子殺人事件の真相―過大な期待感に応えられない恐怖感)
第2部 子どもたちの「心の闇」をどうとらえるか(「人を殺してみたい願望」と「心の専門家」への過剰期待
暴力を生む欲望の肥大化と退屈症候群
競争のなかの「よい子たち」と親子関係の危うさ
心痛む少年事件が続く―少し長いあとがき)

商品詳細

出版社名
本の泉社
フォーマット
単行本

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