食道がんのすべてがわかる本 イラスト版
発売日:2015年7月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-259794-4
- 著者情報
- 細川 正夫(ホソカワ マサオ)
1968年北海道大学医学部卒業。69年市立旭川病院、71年国立がんセンター病院(現・国立がん研究センター中央病院)外科レジデント、74年北海道大学病院第2外科(現・消化器外科2)。81年恵佑会札幌病院を開設し、院長。84年理事長兼院長。2010年より院長を退き、理事長職の務めを果たしながら一外科医として、主に食道がんの手術をおこなっている。専門は消化器の悪性腫瘍、とくに食道がん。恵佑会札幌病院は、悪性腫瘍の症例数が全国有数で、とくに食道がんの治療に関しては全国の指導的立場にある
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商品説明
どこでどんな治療を受けるか。状態に合わせた最良の治療法を選びたい。転移・再発が多い食道がん。より確実に治すには?納得いく治療法を選択するための完全ガイド。ひと目でわかるイラスト図解。
年々高まる生存率、逆流性食道炎との関係、切らない腹腔鏡手術のメリット・デメリット、進行がん治療など最新の知識が得られる決定版(「近刊情報」より)
目次
1 食道に、いったいなにが起きている?(食道のしくみ―首からみぞおちまでをつなぐ一本の管
食道がんができる部位―食道の下部にできるがんが増えている ほか)
2 状態に合わせた最良の治療法を選ぶ(食道がんの検査―内視鏡検査なら小さながんも発見できる
食道がんの検査―がんの進みぐあい、広がりぐあいを調べる ほか)
3 手術を受けることになったら(内視鏡的治療―ごく早期なら病巣を粘膜下層ごと取り除く
内視鏡的治療―取り残しの可能性があれば追加治療 ほか)
4 抗がん剤と放射線で治すとき(化学放射線療法―抗がん剤と放射線を組み合わせて治療する
化学療法―全身に散らばったがん細胞を攻撃する ほか)
5 治療後の生活をいきいきと過ごす(治療後のリハビリ―呼吸、飲み込み、発声の練習を始めよう
治療後のリハビリ―永久気管孔は衛生管理に注意。発声法も練習 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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