なぜからはじめる教育原理
池田隆英/編著 楠本恭之/編著 中原朋生/編著 岡田典子/〔ほか〕共著
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-7679-5020-4
- 著者情報
- 池田 隆英(イケダ タカヒデ)
岡山県立大学准教授
楠本 恭之(クスモト キョウジ)
岡山短期大学准教授
中原 朋生(ナカハラ トモオ)
川崎医療短期大学教授
岡田 典子(オカダ ノリコ)
岡山大学助教
滝沢 潤(タキザワ ジュン)
大阪市立大学准教授
光田 尚美(ミツダ ナオミ)
近畿大学講師
湯藤 定宗(ユトウ サダムネ)
玉川大学准教授
渡邊 言美(ワタナベ コトミ)
就実大学講師
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商品説明
幼児・初等教育に関する15の「なぜ?」から考える教育原理。
「なぜ,子どもは教育されるのか?」「なぜ,子どもの姿は見えにくいのか」,様々な教育事象にはいくつもの「なぜ?」が存在する。教育に関する15の「なぜ?」に対して、根拠に基づく論述によって答えを出していく,課題追求型の授業に適した「教育原理」テキスト。
目次
人間について思考する様式―なぜ、人は考え続けるのか
人間形成の根源と価値―なぜ、人間形成が可能なのか
臨床的な理解の方法―なぜ、子どもの姿が見えにくいのか
教育思想の背景と系譜―なぜ、子どもは教育されるのか
学校教育制度の変遷―なぜ、学校が普及したのか
日本国憲法下の教育施策―なぜ、教育改革は行われるのか
就学前のカリキュラム―なぜ、遊びを通して学ぶのか
就学後のカリキュラム―なぜ、教科を通して学ぶのか
臨床的な教育の実践―なぜ、教師はあらゆる子どもと関わるのか
教師のキャリア形成―なぜ、教師には免許が必要なのか
社会のなかの学校組織―なぜ、学校は評価されるのか
多文化と教育統治―なぜ、学校は子どもの権利を保障するのか
生涯発達と教育機会―なぜ、さまざまな教育の場があるのか
学校教育の問題構成―なぜ、学校で問題が生じるのか
人間存在と近代社会―なぜ、教育を現象として分析するのか
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- フォーマット
- 単行本
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