SNSを活用した農山村地域コミュニティの再構築
発売日:2015年3月
地域コミュニティの再生を実現させるSNSの利用
- ISBN
- 978-4-89732-321-3
- 著者情報
- 鬼塚 健一郎(オニツカ ケンイチロウ)
2000年京都大学農学部生産環境科学科卒業。2005年京都大学大学院農学研究科修士課程地域環境科学専攻修了。2002‐2005年(株)D.S.ソフトワークスシステムエンジニア。2005‐2013年(有)エクセリード・テクノロジー主任研究員。2013年京都大学大学院農学研究科博士後期課程地域環境科学専攻修了(社会人入学)、博士(農学)取得。2013‐2014年京都大学大学院農学研究科教務補佐員。2014年京都大学大学院地球環境学堂持続的農村開発論分野(農学研究科農村計画学分野両任)助教
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商品説明
苦境に瀕する農山村地域を活性化させ、地域コミュニティの再生を実現させる手段としてSNSの利用を提言する。農山村地域でのインターネット利用状況と住民の利用意識等の調査、具体的なSNS活用事例を綿密に調査し、地域コミュニティ再生の課題とその可能性を探る。
目次
第1章 序論
第2章 情報化社会における地域コミュニティとICT活用に関する研究動向
第3章 SCOPEプロジェクト
第4章 農山村地域におけるデジタル・ディバイドの実態と改善可能性
第5章 農山村地域におけるインターネット利用者の地域意識
第6章 SNS利用者の地域意識
第7章 農山村地域における知識共有Webサイトの利用実態
第8章 農山村地域におけるSNS活性化プロセスにキーパーソンが果たす役割と効果
第9章 農山村地域におけるSNSを活用したワークショップの効果と課題
第10章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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