バイオマス静脈流通論

泉谷眞実/著

発売日:2015年4月

  • バイオマス静脈流通論
  • バイオマス静脈流通論
ISBN
978-4-8119-0466-5
著者情報
泉谷 眞実(イズミヤ マサミ)
弘前大学農学生命科学部教授。農業経済学、農業市場論。1965年、北海道生まれ、北海道大学大学院農学研究科博士後期課程修了

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商品説明

本書の課題と分析視角. バイオマス利用の意義と現状. 「家畜排せつ物法」施行以前における家畜ふん尿リサイクルの特質. 食品製造副産物におけるリサイクル経路の特質. 東アジアにおける食品製造副産物のリサイクル・システム. 食品製造副産物の供給変動と需給調整プロセス. 木質ペレット燃料流通の広域化と地域における需給の不整合問題. 地域バイオマス需給における調整主体の存立条件. バイオマス需給における原料調達過程と製品販売・利用過程間の調整. 農産バイオマスエネルギー事業における原料調達方式と地域原料バイオマス市場. 未利用バイオマスにおける処理・利用方式の特質

目次

バイオマス利用の意義と現状
第1部 バイオマスのリサイクル経路(「家畜排せつ物法」施行以前における家畜ふん尿リサイクルの特質―1990年代の愛知県と北海道を対象として
食品製造副産物におけるリサイクル経路の特質―青森県のりんごジュース製造副産物を対象として
東アジアにおける食品製造副産物のリサイクル・システム―中国・台湾・韓国の果実ジュース製造副産物を対象として)
第2部 バイオマスの需給調整プロセス(食品製造副産物の供給変変動と需給調整プロセス―青森県のりんごジュース製造副産物を対象として
木質ペレット燃料流通の広域化と地域における需給の不整合問題―東北地方の木質ペレット燃料を対象として
地域バイオマス需給における調整主体の存立条件―北海道の米ぬか市場を対象として
バイオマス需給における原料調達過程と製品販売・利用過程間の調整―廃食油バイオディーゼル燃料事業を対象として)
第3部 バイオマス利活用と原料調達過程(農産バイオマスエネルギー事業における原料調達方式と地域原料バイオマス市場―青森県におけるもみ殻固形燃料化事業を対象として
未利用バイオマスにおける処理・利用方式の特質―青森県における稲わらを対象として)

商品詳細

シリーズ名
北海道地域農業研究所学術叢書 15
出版社名
筑波書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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