亡命と家族 戦後フランスにおける外国人法の展開
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8420-1075-5
- 著者情報
- 水鳥 能伸(ミズトリ ヨシノブ)
1983年立命館大学法学部卒業。1993年パンテオン‐アサスパリ第2大学第3課程大学上級免状「憲法」取得。1995年広島大大学院社会科学研究科博士課程後期(法律学専攻)単位取得満期退学。2006年博士(法学)広島大学。安田女子大学を経て、2006年4月より大阪府立大学大学院経済学研究科教授。2014年リヨン第2大学招聘教授
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商品説明
外国人/外国人法を、「管理の対象(客体)」/「治安(警察)の体系」から、「権利の主体」/「法の体系」へと転換する必要がある。いま、日本が学ぶべき、フランス・欧州の経験。
目次
序章 戦後フランスにおける外国人の権利保障(概説)(「外国人」の定義と憲法上の地位
外国人法の法源と権利の保障制度
外国人法および移民政策の展開(概説))
第1章 亡命権(庇護権)(亡命権(庇護権)の概念
亡命権保障の法的根拠
亡命権保障の展開
亡命権保障の内容と申請棄却者の地位
亡命権と憲法改正)
第2章 家族呼寄せ権(「家族」の概念―「婚姻」の概念も含めて
家族呼寄せ権の法的根拠
権利保障の展開
権利の内容・限界と裁判的コントロール)
結章 日本国憲法と亡命権および家族生活の尊重の権利
商品詳細
- 出版社名
- 有信堂高文社
- フォーマット
- 単行本
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