パワハラ裁判の教訓 いじめと闘った大学教授の裁判

安達巧/編著

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-86186-622-7
著者情報
安達 巧(アダチ タクミ)
1966年生まれ。早稲田大学商学部卒業。東北大学大学院法学研究科博士前期課程私法学専攻修了、修士(法学)。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程経営学専攻修了、博士(経済学)。(博士後期課程の在学期間わずか2年“間”で博士学位を取得)神戸大学大学院法学研究科博士後期課程法政策専攻単位修得退学。SBI大学院大学経営管理研究科(専門職大学院)教授等を経て、尾道市立大学経済情報学部・同大学院経済情報研究科教授

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商品説明

職場での「いじめ」(パワハラ)急増が止まらない。いじめは『そこで暮らしていくしかない人たち』が、自分たちの集団の『同質性』を確認するために、定期的にわずかな差異を持つ人を探しだして叩くという一種の『儀式』」とも指摘されているから、「嫉妬の文化」がはびこる我が国において、とりわけ高等教育機関であるはずの大学という職場においては、「いじめ」(パワハラ)は極めて陰湿なものとなる。本書は、旧帝大の1つである東北大学大学院博士後期課程をわずか2年で修了し博士学位を得た編著者が、就職した小規模私立大学で被った壮絶な「いじめ」(パワハラ)とその「いじめ」(パワハラ)に負けず闘った勇気の記録である。司法制度改革の負の部分も鋭く指摘する。

本書は、旧帝大の1つである東北大学大学院博士後期課程をわずか2年で修了し博士学位を得た編著者が、就職した小規模私立大学で被った壮絶な「いじめ」(パワハラ)とその「いじめ」(パワハラ)に負けず闘った勇気の記録である。
司法制度改革の負の部分も鋭く指摘する。

目次

第1章 パワハラ裁判(1)大学(学校法人)を被告とした訴訟の記録(原告・被告の主張
双方が提出した主な証拠)
第2章 パワハラ裁判(2)大学教員を被告とした訴訟(第1審)の記録
第3章 パワハラ裁判(3)大学教員を被告(被控訴人)とした訴訟(控訴審)の記録
第4章 このパワハラ裁判の教訓(裁判所について
弁護士について
職場の同僚その他について)
第5章 このパワハラ裁判への意見(本事案への意見)

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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