人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化

大橋和正/著

発売日:2015年2月

  • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化
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ISBN
978-4-7599-2072-7
著者情報
大橋 和正(オオハシ カズマサ)
1976年山梨大学大学院工学研究科精密工学専攻修了。1977年大阪大学工学部産業機械工学科研究生(2年間)。1990年京都大学工学博士。1996年アメリカ合衆国イリノイ大学客員研究員(8ヶ月間)。現在、岡山大学大学院教育学研究科教授、工学博士。この間、岡山大学教育学部附属小学校、校長(兼任)、岡山大学教育学部・附属学校部長、岡山大学教育学部・副学部長、岡山大学大学院教育学研究科・副研究科長。専門は生産教育、技術教育、生活工学

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商品説明

社会におけるものづくりの理論と実際を概観し、人の時間的発達段階とものづくりのプロセスを2次元的に表現。高度なものづくり技術を日本の学校教育において系統的に学ぶ方法論を体系化する。

目次

第1編 序論(人の発達段階におけるものづくり教育の必要性
ものづくりの流れと生産教育論 ほか)
第2編 ものづくりの考え方を育て、基礎を培う教育―小学校高学年から中学校前半の義務教育期間(ものづくりの導入研究
ものをつくるための製品の設計 ほか)
第3編 ものづくりの基礎基本をふまえ、目標を設定して理論化・最適化を考える教育―中学校後半から高等学校までの期間(ものづくりの機構・構造設計に関する基礎研究
ものづくりの工程計画・製作に関する基礎研究 ほか)
第4編 ものづくりの最適化とともに、方略性ある効率化を考える教育―大学から一般社会人の期間(ものづくりの設計論に関する研究
ものづくりにおける工程設計の最適化 ほか)

商品詳細

出版社名
風間書房
フォーマット
単行本

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