市民社会セクターの可能性 110年ぶりの大改革の成果と課題

  • 市民社会セクターの可能性 110年ぶりの大改革の成果と課題
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ISBN
978-4-86283-188-0
著者情報
岡本 仁宏(オカモト マサヒロ)
関西学院大学法学部教授(政治哲学・NPO/NGO論)。京都大学法学部卒

雨宮 孝子(アメミヤ タカコ)
内閣府公益認定等委員会委員長代理、元明治学院大学大学院法務職研究科教授。専門は民法(公益法人、NPO法人)、信託法

太田 達男(オオタ タツオ)
公益財団法人公益法人協会理事長、一般社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事。44年間の信託マン生活を経て、2000年4月より公益財団法人公益法人協会理事長、多数の非営利法人役員を兼務。公益法人制度改革では、終始非営利セクターの立場から提言活動と市民団体との対話を続けてきた

出口 正之(デグチ マサユキ)
国立民族学博物館教授、元政府税制調査会特別委員、前内閣府公益認定等委員会委員、元ISTR(国際サードセクター研究学会)会長

山岡 義典(ヤマオカ ヨシノリ)
市民社会創造ファンド運営委員長、助成財団センター理事長、日本NPOセンター顧問

初谷 勇(ハツタニ イサム)
大阪商業大学大学院地域政策学研究科教授(公共経営学、NPO政策論)、大阪府公益認定刀委員会委員長

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商品説明

公益法人制度改革の把握と評価、その展望を探る。日本の市民社会を基本から問い返す。

目次

公益法人制度改革の文脈と意義
第1部 公益法人セクターと公益認定制度の課題―110年ぶりの改革法の完全施行で見えてきた問題(公益法人制度改革の現状と今後の展望
制度改革の経緯
主務官庁制度のパターナリズムは解消されたのか)
第2部 新しい市民社会の姿―市民社会セクターの課題と展望(セクターの構造と変容
非営利法人制度の統一的将来像に向けて
制度統合の可能性と問題―ガラパゴス化とグローバル化
論点の再整理―よりよい非営利法人法体系に向けて)
日本の市民社会セクターの発展のために―論点整理と提言

商品詳細

出版社名
関西学院大学出版会
フォーマット
単行本

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