「食べる力」が健康寿命をのばす

脇田雅文/著

発売日:2015年2月

  • 「食べる力」が健康寿命をのばす
  • 「食べる力」が健康寿命をのばす
ISBN
978-4-344-97163-9
著者情報
脇田 雅文(ワキタ マサフミ)
わきた歯科医院院長。歯学博士。日本大学松戸歯学部臨床教授。海老名市歯科医師会理事。1989年日本大学松戸歯学部卒業、1991年わきた歯科医院開設。インプラント関連学会・研修会で講師を務める他に、FDI世界歯科大会など積極的に研究発表を行い最新の歯科医療について豊富な知見を持つ

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商品説明

誤嚥性肺炎、認知症…その原因は、口の機能の低下にあった!いきいき健康に生きるための実践的ノウハウ。

高齢者の肺炎を防ぐカギは、「口のそうじ」と「トレーニング」にある!
高齢者の死因3位である肺炎。このほとんどが、食べ物が気管に入ってしまうことが原因となる「誤嚥性(ごえんせい)肺炎」です。
誤嚥性肺炎は口の機能の低下に起因しており、「かむ力」「のみ込む力」など、口の機能を高めることで防止することができます。
このほか、認知症、ほうれい線なども口の機能を高めることによって防ぐことが可能なのです。
本書では、「食べる力」と健康の関係を分かりやすく解説。「かむ力」「のみ込む力」を高めるための「口のそうじ」と「トレーニング」の方法を紹介します。

目次

第1章 「食べる力」の衰えが、誤嚥性肺炎、認知症を引き起こす(超高齢時代の人生を幸せなものにするために
日本人の死因第3位は肺炎で、その理由は「誤嚥」 ほか)
第2章 口の中の老化が体全体に悪影響を及ぼすメカニズム(気道と食道が重なる「魔の交差点」
肺炎を防ぐカギは口のそうじとトレーニングにある ほか)
第3章 口腔ケアで口の中を若返らせる(どんな状況でも口のそうじで「歯」「舌と粘膜」「のど」をきれいに
急に入院した人への口のそうじ ほか)
第4章 口のトレーニングで「かむ力」「のみ込む力」を回復させる(自分で食べられるようにするための機能訓練
意識があればすぐできるトレーニング ほか)
第5章 「食べる力」こそが健康長寿に直結する(交通事故で重体に陥った父
骨盤骨折で寝たきりなので筋力の低下が心配 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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